フォークリフトの専門店 ピー・シー・エス株式会社
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中古フォークリフトを選ぶポイント

荷重能力(トン数)
最大でどれくらいの重さのお荷物を運ばれるのかによって、必要なフォークリフトの荷重能力が異なります。また、お荷物の重心の位置によっても必要になるトン数が変わってきます。PCSではお客様のご要望に応じた荷重能力のフォークリフトをコンサルティングいたします。
マスト高さ
お客様がどれくらいの高さからお荷物を積み降ろしされるかによって、必要なマストの高さが変わってきます。標準は3メートルですが、高いものでは6メートルまでご用意することができます。ただし、出入口の高さや倉庫の天井高、梁の高さなどに十分ご注意ください。
車体形状
フォークリフトには、車体後部にボンネットがあるカウンター式や、立ったまま操作できるリーチ式などの種類があります。一般的に、狭い場所にはリーチ式が適しますが、カウンターでも3輪式であれば狭い場所でもご使用になれます。
動力
フォークリフトの動力は、バッテリー、ガソリン、ディーゼル、LPG(プロパンガス)に分類されます。屋内使用の場合、騒音や排気ガスの少ないバッテリー車がおすすめです。PCSでは、バッテリー新品交換済の車両も多数販売しております。
アタッチメント
フォーク(ツメ)の長さ、サヤフォーク(延長ツメ)など豊富にご用意しています。また、サイドシフト、フォークシフター、回転フォーク、各種クランプなどのアタッチメント付きフォークリフトも多数ご用意しています。
稼働時間(アワーメーター)
アワーメーターはフォークリフトが新車で販売されてから現在までの累計稼動時間をあらわし、自動車でいう走行距離に相当します。稼動時間が短いほど状態が良い傾向にありますが、長くてもメンテナンスをしっかりしている車両は逆に状態が良い場合も多くあります。
製造年式
自動車と同じく、新しいものは高く、古いものは比較的安く手に入れることができますので、ご予算に応じて選びましょう。メンテナンスをしっかり行っていれば、年式の古い車両でも問題なく稼働します。自社でメンテナンスができる販売店を選びましょう。
特定自主検査済み
フォークリフトの特定自主検査は自動車でいう車検にあたります。特定自主検査済みステッカーが毎年貼られている車両は法定点検をきちんと受けており、フォークリフトの品質が保たれている証拠になります。
車両の状態確認と試乗
きちんと車両を展示していて、試乗ができる販売店を選びましょう。オークションなどに出品されている現状販売の商品はとても危険です。PCSのフォークリフトは全車両、ていねいに整備・点検を行っておりますので、ぜひ品質をお確かめください。
保証と購入オプション
PCSでは、ご購入時に特定自主検査(有償)を実施することにより、3ヶ月保証をお付けしています。また、一括購入だけでなく、分割らくらくリースプランなど多彩な購入オプションをご用意しています。

レンタル・一括購入・分割らくらくリース

PCSでは、レンタル・一括購入・分割らくらくリースなど、多彩なメニューをご用意しております。
お客様の目的や用途に沿った形で、最良のプランをお選びいただけます。

定期的な点検で安全に使用

フォークリフトは、

の実施が、労働安全衛生法ならびに関係法令で義務付けられています。
法定点検を実施することは、法令遵守だけでなく、安全にも直結します。
資格を持ったフォークリフト専門店での法定点検をおすすめします。

法定点検ページへ

よくあるご質問

フォークリフトの定義について教えてください
フォークリフトとは「荷物を積載するフォークとフォークを昇降させるマストを備えた動力付荷役、運搬用車両」と定義されています。従ってマストを持たない自走式リフト(電動ハンドパレットなど)やマストがあっても手押し式のリフトはフォークリフトではありません。
フォークリフトの運転資格について教えてください

フォークリフトの運転資格は公道を走行する場合としない場合で異なります。また運転するフォークリフトの最大積載荷重やナンバープレートの種類によって運転資格が異なりますのでご注意下さい。
なお、弊社にフォークリフトをお引き取りしての点検も可能です。

公道走行をしない場合

公道走行をしない場合のフォークリフトの運転に必要な資格は2種類に分かれます。

最大積載荷重 必要資格
1トン未満 特別教育
1トン以上 フォークリフト運転技能講習修了
公道走行をする場合

・公道で荷物を積んで走行することは出来ません。
・公道での荷役作業は出来ません。
・必ず自賠責保険に加入してください。
※公道上で作業する場合は、所轄警察署の許可が必要です。

【必要資格】
登録種別 必要資格 ナンバープレート
小型特殊自動車(小特) フォークリフト運転技能講習修了+
小型特殊免許・普通免許・二輪免許・大型免許
大型特殊免許 のいずれか
小型特殊自動車(新小特) フォークリフト運転技能講習修了+大型特殊免許
大型特殊自動車(大特) フォークリフト運転技能講習修了+大型特殊免許
大特と小特の違い

・フォークリフトは車両寸法や最高速によって、「小型特殊自動車」と「大型特殊自動車」の二種類に分類されます。
・それぞれ税金の種類や登録手続、必要とする免許が異なります。

小型特殊自動車 大型特殊自動車
小特 新小特 全長 制限なし
全幅 制限なし
全高 制限なし
最高速度 制限なし
総排気量 制限なし
全長 4.7m以下
全幅 1.7m以下
全高 2.0m以下※1
最高速度 15km/h以下
総排気量 制限無し
全長 4.7m以下
全幅 1.7m以下
全高 2.8m以下
最高速度 15km/h以下
総排気量 制限無し
公道走行 する しない する しない する しない
地方税 軽自動車税 固定資産税
No.プレート申請 市町村役場
(課税標識)
車検場
(持ち込み)
(登録番号票)
不要
車検 不要 必要 不要
自賠責保険 必要 任意 必要 任意 必要 任意
運転資格 構内作業 フォークリフト運転技能講習 修了証
公道走行 ・小型特殊免許
・普通免許
・大型特殊免許
のいずれか
大型特殊免許 大型特殊免許

※1 但し、ヘッドガード等を備えた自動車においては、ヘッドガード等の高さが2.8m以下であれば可。ヘッドガード等とは、運転席の周囲に取り付けることにより転倒時等の安全性を向上させる為の装置です。

フォークリフトの法定点検について教えてください

フォークリフトには労働安全衛生法により年次点検(特定自主検査)と 月次点検(定期自主検)の実施が義務づけられています。

特定自主検査は登録検査業者(厚生労働大臣に登録した検査業者)が実施しなければなりません。また、検査を済ませた機械には、それを証明する検査済み標章(ステッカー)を貼付しなければなりません。 特定自主検査の点検記録は3年間の保存義務があります。

定期自主検査は実施者の資格は必要ありませんが、専門的な知識を有するフォークリフト取扱会社による点検をお勧めします。 また検査記録は特定自主検査の点検記録と同様に3年間の保存義務があります。

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